Cainer'sコラム「夢を叶える方法」・その2~あなたの守護天使に会ってみましょう~

あなたはご自身の守護天使を意識したことがありますか? ジョナサン・ケイナーのコラム「夢を叶える方法」、いよいよ本題に入っていきます。
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あなたの守護天使からのメッセージ・その7~守護天使に不可能はない!?~
 前回の続きです。 私があなたの世界で何をしているのか不思議でならない? すべての人間には守護天使がいるのか? まず後者に答えるならそのとおりです。あなた方人間がいるのとまったく同じ数の私たちが存在しています。守護天使同士はコミュニケーションをとるのか? 必要なときにだけ。守護天使同士が対立することはある? ああ、それはとってもいい質問です!
あなたの守護天使からのメッセージ・その6~あなただけのルームサービス~
 前回の続きです。 あなたが私にお願いすることができる事柄の数には制限があるのかって? 冗談でしょう! なぜ制限があるはずだとあなたが思うかご存じですか? あなたが人間であり、命が有限の存在だからです。 昔々、あなたは存在しませんでした。今からしばらく経てば、あなたはまた存在しなくなるでしょう。少なくとも「今のあなた」としては。あなたの内にあるものは無限ですが、あなたの形、枠組み、そしてアイデンティティそのものは、はっきりと、確実に……かなり気が滅入ってしまうくらいに有限です。 私はそうではありません。私は永遠にここにいます。ここに留まり続けているのです。 あなたが先へと進むとき、私とあなたとの関係性は変わるでしょう。でも、それだけです。他の何も大きく変わることはありません。
あなたの守護天使からのメッセージ・その5~あなただけのルームサービス~
 前回の続きです。 私はあなたの命令を実行するためにここにいます。私が行ける場所ならどこへでも、動けるときならいつでも、あなたが自分自身を愛していようと憎んでいようと……私の仕事は、もしそれが可能なら、あなたが望むものを何でも手に入れてあげることです。 ああ! もし気づいてくれたならありがとうございます。抜け目がない人というのはいるものですね。実際あなたの気づきは正しいです。私は「望む(want)」と言いました。「必要とする(need)」とは言っていません。そしてそれは意図的です。
あなたの守護天使からのメッセージ・その4~あの「天使」ではありません~
 前回の続きです。 もし私が必ずしも大した守護者とは言えないというのなら……私は「“天使でない度”はもっと高い」と言うしかありません。 つまり、もしあなたが肉体を持たない霊、実体のないなにか、難解で多元的で非物質的でありながらそれなりに意識のある力や存在――について話しているのなら、「天使」という名は妥当だと思います。
あなたの守護天使からのメッセージ・その3~「名前」をつける~
 前回の続きです。 この会話に時間を割くのを許していただけますか? なぜなら自分自身をできるだけ明確に説明したいからです。もしあなたが穏やかな気分でいるならば、私の声はよりはっきりと聞こえるでしょう。ただ結末を知りたいとせっかちになっているならば、この機会は無駄になってしまうでしょう。
あなたの守護天使からのメッセージ・その2~どこかであり、すべて~
 前回の続きです。 私はあなたがこの自然現象にもう少し注意を払えるようになるのを助け、そこから提供されるすべてを最大限活用できるよう手助けしたいと考えています。 考えてもみてください。あなたは自分の呼吸を疑ったりしません。なぜ空気が自分の体に出たり入ったりするのか尋ねませんし、どのような条件を満たしたからそれができるのか不思議に思うことはありません。また、自分の心臓がどのように鼓動するのかと疑問を抱いたこともないでしょう。なぜ自分は脳を持っているのかなんて一瞬でも考えましたか? そうです、あなたはこれらの贈り物を何ら意識せずに受け入れています。直観を使うときもそうです。直観について知っていようがいまいが使い、時には無視もします。存在自体を疑う瞬間だってあるでしょう。
あなたの守護天使からのメッセージ・その1~影響を与えず、変更も加えない~
 まずは自己紹介をさせてください。私はあなたのスピリットガイドであり、霊的な召使いであり、目には見えない従者です。私はまた、あなたの宇宙への接続点であり、宇宙を含むすべての取引におけるあなたの個人的な仲介者です。 私はただ一つの目的を果たすためにのみ存在しています――あなたの願いを実行することです。私はあなたの祈りに答え、あなたの宇宙への注文を手助けするためにここにいます。
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