あなたの守護天使からのメッセージ・その6~あなただけのルームサービス~
前回の続きです。 あなたが私にお願いすることができる事柄の数には制限があるのかって? 冗談でしょう! なぜ制限があるはずだとあなたが思うかご存じですか? あなたが人間であり、命が有限の存在だからです。 昔々、あなたは存在しませんでした。今からしばらく経てば、あなたはまた存在しなくなるでしょう。少なくとも「今のあなた」としては。あなたの内にあるものは無限ですが、あなたの形、枠組み、そしてアイデンティティそのものは、はっきりと、確実に……かなり気が滅入ってしまうくらいに有限です。 私はそうではありません。私は永遠にここにいます。ここに留まり続けているのです。 あなたが先へと進むとき、私とあなたとの関係性は変わるでしょう。でも、それだけです。他の何も大きく変わることはありません。