タロットで運命を占う~ケルト十字スプレッド・その3~
更新日:2026年6月30日
公開日:2026年7月18日
カードをよく混ぜてもらいます
まずはシャッフル
前回の続きです。
では、次の手順です。
あなた自身の手でカードをシャッフルしてください。次に、質問者に徹底的にシャッフルするようにお願いしてください。やり方はお任せして大丈夫です。ちょっとくらい不器用でも正しくできていると彼ら・彼女らを安心させてあげてください。
では、次の手順です。
あなた自身の手でカードをシャッフルしてください。次に、質問者に徹底的にシャッフルするようにお願いしてください。やり方はお任せして大丈夫です。ちょっとくらい不器用でも正しくできていると彼ら・彼女らを安心させてあげてください。
次はカット
望むだけカードを混ぜ終わったら、今度は同じく望むだけ何度でもカードの山をカット(分割)してください、とお願いしましょう。
その間、あなたが場を持たせるためにあれこれ話しかける必要はありません。ごく自然に見守っていてあげてください。もちろん話しかけられたら答えてあげてくださいよ!
その間、あなたが場を持たせるためにあれこれ話しかける必要はありません。ごく自然に見守っていてあげてください。もちろん話しかけられたら答えてあげてくださいよ!
いよいよカードを配置します
まずはシャッフル1番のカード
3つめの手順に移りましょう。
カードを再び束ね、裏向きにして手に取ります。一番上のカードをめくってください。そうそう、上下ではなく横から横にめくってくださいね!
めくったら、シグニフィケーターの真上に置いてください。その際、心のなかで「これが彼(または彼女)を覆うカードです」と自分自身に対して話しかけてください。これが1番のカードになります。
カードを再び束ね、裏向きにして手に取ります。一番上のカードをめくってください。そうそう、上下ではなく横から横にめくってくださいね!
めくったら、シグニフィケーターの真上に置いてください。その際、心のなかで「これが彼(または彼女)を覆うカードです」と自分自身に対して話しかけてください。これが1番のカードになります。
2番から10番のカードを並べます
できたら、図にしたがってさらに9枚のカードを表向きに並べましょう。各カードを置くとき、同じように心のなかでそれぞれのカードの意味をつぶやいてくださいね。解釈はちょっと待って。すべてのカードを並べ終わるまで「カードリーディング」はおあずけです。

この図のとおり並べてください
・ カード1:質問者を覆うカードです。問いかけを取り巻く状況や雰囲気を表します。「質問のオーラ」と考えるとわかりやすいかもしれません。
・ カード2:これは、質問者を「横切る」カードで、質問者に不利に働いている状況を示します。よいか悪いかにかかわらず、対立する力と考えてください。
・ カード3:「質問者の下にある」カードです。事柄の基礎を示します。状況や人物に対する根本的な、または潜在的な意識を表す――つまり、事柄や質問者の一部としてすでに存在しているものと考えられます。
・ カード4:質問者の背後にあるカードです。過去に存在したさまざまな出来事やその影響を示します。
・ カード5:質問者に「冠を被せる」カードです。現在の状況が続いた場合にこれから生じるかもしれない出来事や影響を示します。
・ カード6:質問者の「前にある」カードです。近い将来の出来事を示します。
・ カード7:質問者が恐れるものを示します。その事柄に対して抱いている恐怖心や否定的な感情を表します。
・ カード8:質問者がいる家=環境を示すカードです。内から見た環境というよりは、外=他者から見た環境を象徴します。友人や家族の意見などがその例です。
・ カード9:質問者が望むもの、つまり希望と理想を表します。将来起こってほしいことも含まれます。
・ カード10:「このようになる」カードです。他のすべてのカードの影響、質問に対する本質的な答えを含むカードです。
カードの展開はこれで終わりです。スプレッドはあなたの前にあり、より詳細に読まれる準備が整いました。各カードを置く際、一つひとつのカードの意味するところをわざわざ自分に言い聞かせてもらいましたが……ちょっと面倒でしたか? でも、これがあなたの記憶へのガイド、そして一般的な意味でのリマインダーとして機能するのです!
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